不用品は捨てるとごみです。二束三文でも売りに出せば一石二鳥。資源の再利用にもつながります。

不用品買取業者の活用術

不用品をどうしよう?

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春は引っ越しのシーズンです。
引越しまではいかなくとも、新年度のスタートの時期ということもあり、心機一転不用品の整理などする人も多いのではないでしょうか。
そんなときにでた不要物。
みなさんはどう処分しますか?
環境意識も高まり、ごみの処分も難しくなっています。
そのうえ多くの自治体では大物の家具や家電などは処分が有料のところも。
もちろんテレビなどのリサイクル法対象商品はリサイクル料金を払って、指定の業者に引き取ってもらう必要があります。
捨てる前に、「リサイクル」してみませんか。
まず一番手近なリサイクルは、知人への譲渡です。
この場合、金銭的な余得はあまり期待できませんが、感謝とちょっとしたお返しはあるかもしれません。
学生でしたら、後輩に「3段ボックス使うか?」などと一声かけてみてはどうでしょうか。
タダでもらえるならば、多少の傷は目をつぶってくれます。
もちろんリサイクルショップを利用するのも手です。
引っ越しなどで家具や家電などのある程度量が見込めるならば、出張査定をしてもらいましょう。
たとえ思わしくない金額を提示されても、「ごみを処分してくれて、なおかつお小遣いもくれた」と発想の転換をしてみましょう。
このときに間違っても購入金額を頭によぎらせてはいけませんよ。
もし買取不可能といわれた場合でも「ただでいいから引き取ってもらえない?」とダメ元で聞いてみましょう。
それならば、と引き上げてくれたらラッキーです。
服などは重さで買取をしてくれるショップもあります。
ブランドものなどは一点一点を査定してくれるところ。
普段使用なものは重さ買い、とお店を分けてみてください。
このお店わけ。
実はとても重要なのです。
たとえば書籍。
大手買取店ですと新刊コミックスや話題の新書でもないかぎり、ほんとうに二束三文で買いたたかれます。
売値自体が100円や300円のものだったら当然といえます。
しかし、それが大学時代の専攻の専門書だ。
子どものころに集めてたコミックスの全集だ。
などいうときは一度そのような書籍を専門で取り扱っている買取店での査定をお願いしてみてください。
定価1万円の専門書。
大手買取店では100円だったのに、専門店では3000円だったというのもよく聞く話です。

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